水泳に多い肩のケガ予防:肩甲骨の柔軟性
肩周りをほぐすトレーニングで強い水泳選手に

※保護者の方へ向けて
競泳を頑張っているお子さんを見ていて、
「最近、肩が痛いと言っている」
「練習後に腕が上がりにくそう」
そんな様子が気になったことはありませんか?
水泳は全身運動ですが、特に肩を酷使する競技です。
クロールやバタフライでは、毎日の練習で何千回も腕を回します。そのため競泳選手には、肩の痛みや違和感を訴えるケースが少なくありません。
実はこうした肩のトラブルには、肩甲骨の動きや柔軟性が大きく関係しています。
肩が痛い=肩だけの問題、ではありません
「肩が痛い」と聞くと、肩の筋肉や関節そのものが悪いと思われがちです。
しかし実際には、肩甲骨がうまく動いていないことが原因になっているケースが多く見られます。
肩甲骨は、腕を動かすための“土台”のような役割をしています。
この土台が硬く、動きが小さい状態で腕だけを一生懸命動かすと、肩の関節に負担が集中してしまいます。
これが続くことで、いわゆる「スイマーズショルダー」と呼ばれる状態につながっていきます。
◆「鍛える前」に大切なこと
競泳選手は、チューブトレーニングや筋力トレーニングを行う機会も多いと思います。
もちろん筋力は大切ですが、硬いままの状態で鍛え続けることは、逆にケガのリスクを高めてしまうこともあります。
まず大切なのは、
・肩甲骨周りの筋肉をほぐす
・動かせる範囲を確保する
・左右の動きの差を整える
こうした“土台づくり”です。
その上でトレーニングを行うことで、強くてケガをしにくい身体に近づいていきます。
肩甲骨の柔軟性を保ち、肩周りを良い状態にしておくことは、
お子さんが長く、安心して競技を続けるための土台になります。
記録を伸ばすことも大切ですが、
まずは「ケガなく続けられる身体づくり」を意識してみてください
300-4223
茨城県つくば市小田2993
整体×トレーニング C.B.5ive
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