睡眠

睡眠睡眠

5iveの評価の1つ目は、「睡眠の質」です。 

睡眠は重要なリカバリー(回復)手段と言われています。昨今、様々な睡眠方法に関する情報が発信されているように、いかに睡眠が大切かというのは一般的になりつつあります。睡眠の質の向上は、スポーツ選手に限らず現代人すべてが意識すべき事柄と言えます。 

睡眠の質が低下していると

  • 疲労回復
  • 組織の修復 
  • 記憶や運動学習機能 
  • 集中力低下
  • 自律神経の乱れ=交感神経優位
    (気が付いたら肩が緊張している、リラックスできないなど) 

などの悪影響が出現します。睡眠の質が悪いままでは、どのようなケアも効果が薄くなりますのでとても重要な項目です。 

年齢、生活スタイル、睡眠障害の有無など様々な視点から評価していき、問題点を導き出します。 


食事栄養

5iveの評価の2つ目は、「栄養状態」です。

栄養摂取は睡眠同様に重要な機能の一つです。リカバリー(回復)の面と、運動時のパフォーマンスの面、健康の面からとても重要です。

栄養摂取がうまくいかないと

  • 回復が追い付かない
  • 疲労がたまる
  • 運動時、仕事時のパフォーマンス低下
  • 免疫が下がる
  • 内臓機能低下

など悪影響を挙げたらきりがありません。

痛みや不調の原因は実は食生活にある場合も少なくありません。睡眠もそうですが、人間が毎日行わなくてはいけないものの代表格が食事なので、身体の状態に深く関係があります。

食生活の改善や、適切な栄養を適切なタイミングでとることが大切です。

 

食事

運動

運動運動

5iveの評価の3つ目は、「運動能力・習慣」です。

現代人の生活では、移動は車や電車、仕事ではPC作業、立ちっぱなしの作業、家ではスマホをずっと見ている、というようなことが多いと思います。長時間同じ姿勢でいたり、運動する量が少ないと身体に様々な悪影響をもたらします。

運動不足や、運動能力が低下すると

  • ケガをしやすくなる
  • ケガ後の復帰が遅れる
  • 姿勢が悪くなる
  • 精神状態が悪くなる
  • 生活習慣病のリスクが高まる
  • 変形性関節症のリスクが高まる

身体を動かさないことによってケガのリスクが高まり、治りも悪くなるので痛みや不調の改善において運動はとても重要です。

カウンセリングと簡単なテストで運動能力を評価していきます。(テストは激しいものではなく、強制でもないのでご安心ください。)

※テストは必要に応じて行います。

 


精神精神

5iveの評価の4つ目は、「ストレス状態」です。

「病は気から」という言葉もありますが、実際に精神状態によって痛みや身体の不調が引き起こされる場合があります。

ストレスを感じる事が多い方は、それだけで様々な変化が身体の中に起きています。

ストレスが溜まっていると

  • 自律神経の乱れ(過緊張、睡眠障害など)
  • 身体各部位の痛み
  • 不安、恐怖、イライラ
  • 頭痛、吐き気、めまいなどの症状
  • 倦怠感
  • 消化器系の不調

上記以外にも様々な症状が現れます。

このように精神状態で身体は大きく変化しますので、ストレスがどれだけかかっているかをカウンセリングしていきます。

無理にお話し頂くことは決してありませんのでご安心ください。

 

精神

感覚

感覚感覚

5iveの評価の5つ目は、「感覚異常の有無」です。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚(五感)をはじめとした身体中に存在するセンサーを感覚器(感覚)と呼びます。

感覚器がそのセンサーで得た情報を脳に伝え、脳から筋肉に指令をだすことではじめて人間はスムーズに動くことが出来ます。

感覚器がうまく働かないと

  • 身体の緊張が取れない(力が抜けない)
  • バランス能力の低下(何もないところで躓くなど)
  • 思ったように身体を動かせない(スポーツ動作など)
  • 頭痛、吐き気、めまいなどの症状
  • 不安、恐怖、イライラ
  • 痛みが長引く

上記の症状の他、ケガを繰り返したり、原因不明の不調がある場合は感覚器に異常がある場合があります。

筋肉や骨、関節だけでなく感覚の評価をすることで、痛みの根本の原因を探ることができます。5iveでは各感覚を様々なテストを行い評価していきます。 

これらの5要素は相互に関係が深いもので、どれか一つが欠けていれば他の要素に影響し身体の状態は悪くなります。

C.B.5iveでは、これらの5要素をもとに身体の痛み・不調の原因を見つけ出し、改善していきます。そして、ご自身の身体の状態を確認して頂き、改善するためのコンディショニング方法を提案いたします。 

一緒に、ご自身にとっての最適なコンディショニングを見つけていきましょう。